1. HOME
  2. ブログ
  3. 怪我をしない為の簡単に出来るセルフストレッチ

怪我をしない為の簡単に出来るセルフストレッチ

アスレティックトレーナーとしてランナーへトレーニング指導していると、多くのランナーから怪我についての相談を聞く事が多いです。

細かくヒアリングしていくと下記の原因によって怪我をしているランナーが多いように感じます。

・練習量の急激な増加
・練習量に対してのセルフケアの不足
・姿勢不良やフォーム不良での部分的ストレス

他にも様々な原因によって怪我は起こりますが、ヒアリングしていくと多くの方が上記の原因によって怪我を起こしている事が多いと感じます。

その原因によって練習量(ボリューム)や負荷(インテンシティー)を調整したりカラダの癖を評価して姿勢改善するようなエクササイズを実践したりする事で再発の可能性を限りなく低くする事が大切となります。

その中でも”自宅で簡単に出来るストレッチ”をする事で血流を促し筋肉の拘縮を抑える事で怪我の予防やパフォーマンスの向上に役立ちます。

今回は、在宅ワークの隙間時間でも実践可能なストレッチをいくつかご紹介します。


お尻と背中のストレッチ
【方法】
・前膝を90度にして対角線状の腕を斜め前に伸ばす
・肩甲骨を下げるように動作を行う
・息を吐きながら動作を行う

腿前と股関節前のストレッチ
【方法】
・足首を持ちかかとを臀部に近づける
・股関節を前に押し出すように動作を行う
・体が同時に前傾しないように行う

内腿のストレッチ
【方法】
・伸ばす側の足を真っ直ぐ伸ばし足の裏を全面つける
・反対側の腕を伸ばし伸ばしている側の脚の方向に側屈を行う

ふくらはぎのストレッチ
【方法】
・臀部を山なりに持ち上げる
・ストレッチしたい脚を伸ばして反対側の膝を曲げる
・交互にゆっくり動作を行う

腿裏のストレッチ
【方法】
・仰向けに寝て膝裏を抱える
・つま先を上を向け膝を真っ直ぐと伸ばす
・上半身の力が入らないように注意し吐きながら行う


以上上記5つのストレッチをご紹介させて頂きました。
在宅ワークなどが増えているランナーも多いと思います。


スキマ時間で効果的なストレッチを実践して怪我の多くの原因であるセルフケアを実践していきましょう。

投稿者プロフィール

ハニーコーチ
合同会社コアデザイン代表 塙 翔太 (はなわ しょうた)
日本で唯一のアスレティックトレーナーの資格を保有しランニングに限らず数々のスポーツ選手を指導した経験を持ちながら自身はトレイルランニングどハマり。
日本人がいないような”草レース”を探してはアジア圏のトレイルランニングレースに多く出場するトレイルランナーでもある。

2017年BEAST TRAIL100km(台湾)で総合優勝
優勝商品の「木彫りの熊」と「民族ナイフ」で大喜びするほど好奇心旺盛な性格。
  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


関連記事